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緊急時における社会的インパクト・マネジメント 「3団体に聞く!! 現場の試行錯誤と意思決定」

Description
日本国内において新型コロナウィルスの感染が始まって以降、外出自粛および学校閉鎖が実施され、4月には緊急事態宣言および休業要請が出されました。
感染拡大を防ぐために様々な施策が実施される一方で、教育の機会を失った子どもたち、介護やサービスを受けられなくなった障がい者や高齢者、店舗の休業により職を失った人々が生まれました。
この危機的な状況下において、困難に直面した人々の声を聞き、支援活動へ向けて動き出した団体が数多くあります。
「緊急時」と呼ばれる環境下では、情報が日々変化し、全体像が把握し難く、先の見えない状況となります。その中で、各団体はどのように情報を収集し、人々の声に耳を傾け、判断し、団体として意思決定を行い、活動に踏み出したのでしょうか。また、活動の中で得た新たな情報を、どのような判断の下に活動へ反映し、活動を変化させていったのでしょうか。

本イベントは、「緊急時における社会的インパクト・マネジメント『3団体に聞く!! 現場の試行錯誤と意思決定』」と題し、緊急支援における情報収集・意思決定の在り方を探ります。
緊急時の支援における団体の動き方はどのようなものか、押さえておきたいポイントは何か、平常時とはどのように異なるのかを明らかにしていきます。
自然災害や伝染病など、緊急支援が必要とされることが増えつつある日本において、団体がその事態に備え、適切な活動を展開していける一助になれば幸いです。

◆概要
日 時:2020年7月1日(水)19:00~21:00(オンラインオープン18:50)
場 所:オンライン(ZOOM) ※当日午後にメールでURLを共有します。
対 象:
- 新型コロナウィルス対策に関する活動を展開している方
- 新型コロナウィルス対策の活動を知りたい方
- 緊急時における支援活動を行っている方
- 社会起業家や組織の意思決定から学びたい方
定 員:200名(要事前申し込み、当日10時申込締め切り)
参加費:無料

◆登壇団体およびモデレーター
【登壇】高橋大就氏 一般社団法人東の食の会 事務局代表
【登壇】鈴木綾氏 こおりやま子ども若者ネット 代表
【登壇】後藤千絵氏 一般社団法人サステイナブル・サポート 代表理事

【モデレーター】山崎大祐氏 株式会社マザーハウス 代表取締役副社長


◆タイムテーブル(予定)
19:00~ オープニング
19:15~ 登壇3団体より活動紹介(平時の活動およびコロナ対策における活動)
19:50~ 3団体によるパネルディスカッション 『3団体に聞く!! 現場の試行錯誤と意思決定』
21:00 終了

◆参加申し込み
右の申し込みボタンよりお申し込みください。
・お申し込みはお一人ずつお願いいたします。
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・事前参加申込は2020年7月1日(水)10時 に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・必ず事前申込を行ってください。

◆登壇者・モデレーター プロフィール
◎ 高橋 大就 氏 一般社団法人東の食の会 事務局代表
外務省に8年半勤めた後、2008年4月、マッキンゼー・アンド・カンパニーに転職。3.11を受けて休職、東北に入る。2011年6月、一般社団法人東の食の会 発足とともに事務局代表就任。8月、オイシックス株式会社(当時)海外事業部長(執行役員)に就任。2015年10月、 Oisix Hong Kong Co., Ltd.を設立、董事長(代表取締役)に就任。2017年9月、Oisix Shanghai Co., Ltd.を設立、執行当時(代表取締役)に就任。現在、オイシックス香港、オイシックス上海の代表を務め、安全安心な食材を海外に販売する事業を展開すると同時に、東の食の会にて東北の食のプロデュースを行い、「サヴァ缶」や「アカモク」などのヒット商品や多くのヒーロー農家・漁師を生み出している。また、2019年より、福島県浜通りの社会課題解決ビジネスを生み出すプラットフォーム 「NoMAラボ」を立上げている。

◎ 鈴木 綾 氏 こおりやま子ども若者ネット 代表
2002年からNPO法人ビーンズふくしまで、不登校の子どもや孤立する若者の教育機会つくりや就労支援など展開。左記団体在任中、「ふくしまの子ども支援協議会」「チャイルドラインこおりやま」「福島高卒認定サポート協議会コーパス」等の立ち上げに参画。2016年より福島県冒険ひろば設置事業の第三者評価者を務める。2019年、ユースソーシャルワークみやぎ・ベネッセこども基金共同事業評価コーディネーター現NPO法人アスイク常務理事・チャイルドラインこおりやま副理事長・NPO法人しんせい理事・一般社団法人若者協同実践全国フォーラム理事。2018年11月に、福島県の郡山にて、子ども・若者をテーマに活動している団体で構成するネットワーク組織「こおりやま子ども若者ネット」を設立し、代表に就任。

◎ 後藤 千絵 氏 一般社団法人サステイナブル・サポート 代表理事
留学及び海外生活を経て2006年帰国。東京で広告出版社、EY税理士法人役員秘書として勤務し、2010年結婚を機に岐阜にIターン。その後、岐阜市にて就労支援に携わる。2015年一般社団法人サステイナブル・サポートを設立、代表理事に就任。同10月、岐阜市指定就労移行支援事業所「ノックス岐阜」を開所、発達障害者、精神障害者等の目に見えない障害のある人の就労をサポート。2017年より発達障害グレーゾーン学生を対象とした予防的支援事業「キャリア支援プログラム」を開始。2018年10月岐阜市初となる就労定着支援事業所をスタート。2019年10月就労継続支援B型事業所「アリー」を開所。2018年度より岐阜県発達障害者支援センターのぞみにて青年期自立支援プログラム研究会委員を務める。2017年および2019年には岐阜市にてダイバーシティ啓発イベント「まゼこゼフぇス」を開催、およそ8000人を動員。キャリアコンサルタント(国)、産業カウンセラー、准認定ファンドレイザー。

◎ 山崎 大祐 氏 株式会社マザーハウス 代表取締役副社長
大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持ち始める。大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券エコノミストに。07年から株式会社マザーハウスの経営への参画を決意し、取締役副社長に就任。19年から代表取締役副社長。他にも(株)Que社外取締役、日本ブラインドサッカー協会外部理事、TBS朝の情報番組グッとラック金曜コメンテーターを務める。


<参考サイト>
※社会的インパクト・マネジメントとは
社会的インパクト・マネジメントとは、事業運営により得られた事業の社会的な効果や価値に関する情報にもとづいた事業改善や意思決定を行い、社会的インパクトの向上を志向するマネジメントのことです。


※社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブとは
社会的インパクトに関するマネジメントや評価の現状や課題、将来⽬指す姿やそれに向けた取組などについて議論し、実⾏を主導するプラットフォームとして、2016年6⽉に設立されたイニシアチブ。現在160を超える団体が参加しています。
http://www.impactmeasurement.jp/

<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【主催・お問合せ先】
社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ 事務局
E-mail: info@impactmeasurement.jp
※お問合せはメールにてお願いします。
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#629811 2020-06-19 04:17:49
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